認定特定非営利活動法人 わかくさ
certified NPO organization Wakakusa


地域社会の皆様の健康のために
NPOわかくさでは、健康、医療、福祉それぞれの分野において
特定非営利活動促進法の趣旨にそって全ての人々が健康である為の
情報、教育、サービス等の提供を計ります。
大阪市浪速区にある、認定特定非営利活動法人 わかくさです。
当法人は、平成11年5月に大阪府より認可を受け、特定非営利活動法人として地域の方々の健康に関する相談や研修会の開催などを
通して皆様が健康で過ごせるためのお手伝いをしてまいりました。
また、付随する浪速肝臓研究所とともに肝臓病に関する研究、啓発活動に微力ながら携わり、肝炎患者様の支援も担っております。
年に数回の「講演会」「健康教室」の開催で、地域の皆様に現在の医療に関する最新情報の提供を計り、健康・医療・福祉は基より
高齢者在宅医療の充実を目指して真に地域社会に寄与するNPOを目指したいと考えております。
さらに、2020年10月8日付で大阪市より認可通知(大阪市指令市民NPO第19005号)をいただき、認定特定非営利活動法人となりました。
これを機に、事業活動を充実し、交易の増進に資するため更なる努力をしていく所存でございます。
「令和8年度B型肝炎医療講演会」が開催されました。
主催:全国B型肝炎訴訟大阪原告団・弁護団
後援:厚生労働省・大阪府・大阪市
会場:「エル・おおさか」
全国B型肝炎訴訟大阪原告団・弁護団の主催、厚生労働省・大阪府・大阪市が後援する令和8年度B型肝炎医療講演会が2026年10月3日「エル・おおさか」で開催された。対象は、B型肝炎患者とその家族であり、大阪肝臓友の会を通じて講演の依頼を受けた。講演の演題名は「B型肝炎の最新治療と今後の展望」とし、今年11月から発売されるB型肝炎の新規治療薬・ヒブサーゴの最新情報を中心に、1時間の講演と、その後約30分間、質問を受けた。」
前日、大阪版ではあるが、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞に「NPO法人わかくさが運営する浪速肝臓研究所の所長、西口修平医師が、新薬治療や今後の展望について解説する」と紹介記事が出ていたため、約50名が参加し、盛会となった。また、わかこうかいクリニックに、ポスターを掲示していたため、当院の患者さんも出席されていた。

*終了しました
第59回近畿肝癌談話会を開催いたします。
日時:令和7年8月30日(土)14:00~17:00
場所:阪急電鉄本社ビル
形式:通常開催(オンライン配信はありません)
会費:1,000円
参加資格:一般参加の先生(医師)・近畿肝癌談話会会員
問い合わせ先:認定特定非営利活動法人わかくさ
TEL:06-6643-6562
会場周辺地図

お知らせ!
2020年10月14に「大阪重粒子線センター」にて
施設見学会が開催されました。
当法人も共催として参加いたしました。
昨今の状況を踏まえ、少人数での参加となりましたが、見学会の様子を多くの方に拝見していただけるよう、
撮影した映像を公開しております。
ぜひ、ご覧ください。
「健康療養相談会」
高齢者の健康対策として加齢による老化、その疾病の
予防対策を計るために、健康に関する相談会や研修会の開催をしています。
病院に関する相談、介護や福祉に関する相談等、地域の
皆様との交流を大切にしています。
また、HPからのお問い合わせや電話での相談も受け付けています。
「地域リハビリテーション及び高次脳機能障害研究会」
脳卒中(脳出欠・脳梗塞等)による高次脳機能障害に対する相談や社会復帰に向けたリハビリテーションの講演、研究をします。



